配信の過疎枠って、人来ないしやる意味あるの?つまんないのでは?メリットは?
と思う人もいると思います。
結論から言います!
- メリットは、じっくり会話ができるし濃いファンができやすい、ながら配信がしやすい!
- デメリットは、濃いファンができやすいからこそ、距離感が必要になってくる!
です!
詳しく説明いたしますね。
【当事者が語る】過疎枠のメリット・デメリット
それでは、実際に過疎枠当事者として感じたメリット・デメリットを述べていきたいと思います。
メリット
まず、リスナーさんが少ないので、一人ひとりとじっくりと会話ができる。
そして、配信者とじっくりと会話したいと思う常連さんがつきやすい。(濃いファンがつきやすい)
意外にも、過疎枠配信が好きな人は多いのです(私もリスナーとしては過疎枠に入室することが多いです)
リスナーが少ないので、こちらも会話をそこそこ覚えてるし、リスナーが少ないからこそ「そいやこの前もこの人来てくれたな」てのが分かる。
それで「あ、また来てくれた」とか言ったらリスナーさんも喜んでくださる。
それと、じっくり会話ができるので、深いテーマを語り合えるってのはある。(個人的な会話というわけじゃなくて、センシティブなテーマとか。重い人間関係の話とか)
さらに〜、作業しながら配信する場合、過疎枠が適してます。
過疎枠はリスナーが少なく会話も少ない。
その間を家事や作業に充てて配信できたりするし、誰かが来るかもしれない、という緊張感が作業効率化に一躍買う場合もある。
(人の目線があるとやる気スイッチ押されるパターンと一緒です)
人が多いと、今度は作業に集中することができなくなるので、作業配信ができるのも過疎枠のメリットなんですよね。
「過疎枠あるある」はこちら↓
デメリット
これ、メリットがデメリットに転じる場合があるんです。
どういうことかというと、メリットとして「じっくり会話ができる」点をあげたじゃないですか。
それは同時に、リスナーさんと濃い関係(あくまでオフライン上のみですよ!境界線はしっかり設けます)になりやすく、
仲良くなりすぎて拗れたり、勘違いされるリスクもゼロじゃないってことなんです。
私は過去にリスナーの体験談で「粘着された」という話を何度も聞いたことがあるので、そのリスクをはらんでいるよな過疎枠は・・と思ったことがあるんですよね。
とはいえ、私は人気になれるほどトーク力もありませんし、一生過疎枠の運命なんでこのリスクは背負ってるんですけど、だからこそ、境界線は大事。
下記の記事にも書きましたが、必要以上に自分の個人的な情報は絶対に伝えません。
無理して焦って話す必要もありません↓
絶対に個人的な情報を伝えないし、聞かれて嫌なことはスルーは「答えません」とキッパリとラインを設ける姿勢は大事。
それでリスナーさんが「この人とはなんか違うな」と思ったら離れてくれるし、「そういう境界線があってもいい」(そもそも配信界隈ではそれが当たり前なのですが)と思ってくれるリスナーさんだけ残ってくれるので、意思表示は大事です。
前にグイグイこられた経験があるので、この境界線がまじで大事と痛感しました。
そんな感じですかね。
以上!
過疎枠のメリットとデメリットでした!
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